お久しぶりです

  • 2009/09/26(土) 02:11:21

すぐにブログを再開するつもりでしたが、気がつけば季節はもう秋ですね…ハハハ(乾いた笑い)
心機一転の意味でブログもこちらに移転します。
すでに少しずつはじめていますが、今後もできるだけ感想を更新していきます。
今後ともよろしくお願いします。


リベ

あけましておめでとうございます

  • 2009/01/03(土) 23:39:58

長らくお待たせしました。ようやくブログ再開します。
再開第一回目は前回予告したブログ開設1周年記念として、あの企画を今回だけブログで公開します。


1月の注目新刊コーナー


1月に発売される文芸書から注目の本をできるだけ多くお知らせします。
リベが注目しているタイトルは太字で示します。

※出版社およびその他の都合により発売日が変更になる場合もありますのでご注意ください。

5日 「ひぐらしのなく頃に解 第四話〜祭囃し編〜(下)」 竜騎士07
5日 「Classical Fantasy Within 第七話 アル・ヴァジャイヴ戦記 再生の女神、アイラ」 島田荘司
5日 「劇場版 空の境界 第四章「伽藍の洞」画コンテ集」
5日 「四方世界の王 1 総体という名の60(シュシュ)」 定金伸治
5日 「こぐまレンサ 完全版」 ロクニシコージ
5日 「魚神」 千早茜(小説すばる新人賞受賞作)
5日 「蛇衆」 矢野隆(小説すばる新人賞受賞作)
8日 「たまさか人形堂物語」 津原泰水
8日 「シモネッタのドラゴン姥桜」 田丸公美子
8日 「黒影の館 建築探偵桜井京介の事件簿」 篠田真由美
8日 「カンナ 天草の神兵」 高田崇史
8日 「輪廻転生殺人事件」 赤川次郎
8日 「無貌伝 〜双児の子ら〜」 望月守宮(メフィスト賞受賞作)

9日 「ブラッディ・カンザス」 サラ・パレツキー
9日 「虎の首」 ポール・アルテ
9日 「ピラミッド 封印された数列(上)(下)」 ウィリアム・ディートリッヒ
9日 「水族 (Coffee Books) 」 星野智幸 著/小野田維 画
9日 「HOPE! おばちゃんとぼく」 阪本啓一
9日 「砂漠 新装版」 ル・クレジオ 著/望月芳郎 訳
10日 「村上春樹翻訳ライブラリー c-9 滝への新しい小径」 レイモンド・カーヴァー
10日 「屋上ミサイル」 山下貴光
10日 「臨床真理」 柚月裕子
10日 「ダブル・ファンタジー」 村山由佳


10日 「猫を抱いて象と泳ぐ」 小川洋子

10日 「源平六花撰」 奥山景布子
10日 「金魚生活」 楊逸

13日 「池澤夏樹個人編集 世界文学全集 灯台へ/サルガッソーの広い海」 ヴァージニア・ウルフ 著/鴻巣友季子 訳、ジーン・リース 著/小沢瑞穂 訳
13日 「人外境の殺人」 早見江堂
15日 「希望ヶ丘の人びと」 重松清
15日 「東京借景」 荻世いをら
15日 「落語の国 芸人帖」 吉川潮
15日 「ソードリッカー」 佐藤憲胤
20日 「我、食に本気なり」 ねじめ正一
20日 「ぼくたちは大人になる」 佐川光晴
20日 「珈琲屋の人々」 池永陽
20日 「雪男たちの国----ジョージ・ベルデンの日誌より」 ノーマン・ロック 著/柴田元幸 訳
20日 「三人姉妹」 トニー・パーソンズ 著/小田島恒志、小田島則子 訳
20日 「女の庭」 鹿島田真希
20日 「14歳の世渡り術 完全無敵の読書案内」 豊崎由美

20日 「わたしとトムおじさん」 小路幸也

20日 「ママンの恋人」 有吉玉青
20日 「ロコモーション」 半藤一利
20日 「本日、サービスデー」 朱川湊人

20日 「ドリームバスター(1)」 宮部みゆき

21日 「トレマリスの歌術師3 第十の力」 ケイト・コンスタブル 著/小竹由加里 訳
21日 「サラエボのチェリスト」 スティーヴン・ギャロウェイ 著/佐々木信雄 訳
21日 「フリーダ・カーロとディエゴ・リベロ」 堀尾眞紀子
21日 「おはぐろとんぼ」 宇江佐真理

21日 「いつもそばにいるよ」 江上剛
21日 「処断」 今野敏

21日 「走れ!ビスコ」 中場利一
21日 「ディスカスの飼い方」 大崎善生
21日 「マジックランタンサーカス」 一村征吾(ランダムハウス講談社新人賞受賞作)

22日 「想い出のブックカフェ 巽孝之書評集成」
22日 「三悪人」 田牧大和

22日 「ブラザー・サン シスター・ムーン」 恩
田陸


22日 「少女」 湊かなえ


22日 「雉猫心中」 井上荒野

22日 「幸せになっちゃ、おしまい」 平安寿子
22日 「べにいろの童話集」 アンドルー・ラング 編/西村醇子 監修
22日 「風花病棟」 帚木蓬生

22日 「蝶番」 中島桃果子(新潮エンターテインメント大賞受賞作)
22日 「初めての梅  ─船宿たき川捕物暦」 樋口有介
23日 「海王(上)(下)」 宮本昌孝
23日 「ディファイアンス ヒトラーと闘った3兄弟」 ネハマ・テック 著/小松伸子 訳
23日 「どうせ、あちらへは手ぶらで行く―「そうか、もう君はいないのか」日録―」 城山三郎
23日 「神器―軍艦「橿原」殺人事件―(上・下)」 奥泉光
25日 「朝顔男」 唐十郎

26日 「廃墟建築士」 三崎亜記


26日 「楊令伝 八 箭激(センゲキ)の章」 北方謙三
26日 「ランニング・キッド」 MAR:LEY
26日 「秋月記」 葉室麟

26日 「鬼の跫音(アシオト)」 道尾秀介


28日 「五月の独房にて」 岩井志麻子
28日 「小説 原色3人女」 蝶々
28日 「てんてん手帖」 細川貂々
28日 「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け(上)(下)」 白石一文
28日 「ぬかるみに注意」 生田紗代
28日 「手」 山崎ナオコーラ
28日 「ツレと私の「たいへんだ!」育児」 細川貂々
28日 「シャムロック・ティー」 キアラン・カーソン 著/栩木伸明 訳
29日 「ベイビィ、ワンモアタイム」 南綾子

29日 「オオカミの森 旭山動物園物語」 小菅正夫
29日 「千世と与一郎の関ヶ原」 佐藤雅美
29日 「悪党の戦」 金重明
29日 「反乱する管理職」 高杉良
29日 「WE LOVE ジジイ」 桂望実

29日 「京都ゲイタン物語」 大原由軌子
29日 「ももんがあ からっ風作戦」 椎名誠
29日 「しあわせぷーどるず」 松井雪子
30日 「鳥かごの詩」 北重人

30日 「ROCK'N'ROLL SWINDLE」 嶽本野ばら

30日 「待ってる 橘屋草子」 あさのあつこ

30日 「ラヴィン・ザ・キューブ 〜Lov’n the cube〜」 森深紅
30日 「煙霞」 黒川博行
30日 「院長の恋」 佐藤愛子

30日 「架空の球を追う」 森絵都


30日 「ローマ亡き後の地中海世界(下)」 塩野七生
30日 「灰塵の暦―満州国演義5―」 船戸与一
30日 「別れのあと」 小手鞠るい
30日 「ディビザデロ通り」 マイケル・オンダーチェ 著/村松潔 訳
31日 「今日のつぶやき 2」 リリー・フランキーとロックンロールニュース
下旬 「虎と月」 柳広司
下旬 「あなたとわたしのハーモニー」 竹河聖
1月 「何度でも君に温かいココアを」 小瀬木麻美
1月 「ボウエン・コレクション 愛の世界」 エリザベス・ボウエン 著/太田良子 訳
1月 「ビロウな話で恐縮です日記」 三浦しをん

青字はノベルスです
※小説すばる新人賞受賞作受賞作の2作は既に発売されているようですが、発売カレンダーが5日となっているため載せました
※「秋月記」および「鬼の跫音」は、出版社のHPに予定が載っていませんが、発売情報が一応あるため載せました

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充電宣言?

  • 2008/12/12(金) 22:54:02

更新速度が著しく遅いブログへお越しいただきありがとうございます。

久しぶりのブログ更新ですが、しばらくブログをお休みすることにしました。
今年の後半になってから仕事が急激に忙しくなったことが最大の原因です。
それでも何とか更新を確保してきたのですが、今月は仕事以外の面でも時間を割かなければいけないことが多くなり、ますますブログの更新が困難になってきました。読書は何とかできているのですが、感想を書く時間がありません。

そこで今月いっぱいお休みすることにしました。

しかし1月には絶対に復帰します!

では来年またお会いしましょう。

(新年最初の記事はリベが参加しているSNSの日記で毎月はじめにやっているあの企画からはじめます!)

覇王の番人 (真保裕一)

  • 2008/11/24(月) 22:50:03




(本の内容)

今、明かされる「本能寺」に隠された真実
歴史から葬られた戦国の名将――明智光秀 乱世を断つため、信長を支え、そして斬った男
ミステリー界の雄が、まったく新しい視点で描く戦国絵巻!

「本能寺」の裏で忍びが飛ぶ!走る!驚愕の一気読み。
時は戦国――。斎藤道三に仕える明智光秀は、城を追われて流浪の時を過ごす。流れ着いた越前に、将軍を目指す足利義秋が逃げ落ちてきた。戦乱の世を嘆く光秀は、幕府を支える細川藤孝とともに、尾張の英傑・織田信長の担ぎ出しへと奔走する。さらには、その信長を親の敵として恨む若い忍び――小平太。天下統一へ向けて、時代が大きく動き出す。

※表紙の画像は上巻です

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すべての若き野郎ども (久保寺健彦)

  • 2008/11/22(土) 22:46:17




(本の内容)

生涯戦績、317勝無敗(自称)の達夫と、元暴走族特攻隊長・恭平は、最強コンビを組み「天下統一」を目指す。五つの暴走族、地元のヤクザを向こうに回し旋風脚と皿割りで連戦連勝。そこに立ちはだかる伝説の男の正体は?

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女子は、一日にしてならず (黒野伸一)

  • 2008/11/19(水) 21:31:10




(本の内容)

孤高で巨大な女の子の成長と減量の物語。

幼少時から巨大な容貌故に、孤高に生きてきた主人公。
彼女は、詐欺事件に巻き込まれたことで友情や家族愛に目覚める。すると、体にも変化が訪れた!
内面が変われば外見も変わる? 心のデトックス小説誕生!

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汐のなごり (北重人)

  • 2008/11/17(月) 22:07:52




(本の内容)

北前船が着く湊町は賑やかで慌しい。銭と汗の匂いのする町を舞台に、想い人を待ち続ける遊女や、三十年間、敵討ちの漂泊の果て、故郷に戻ってきた絵師、数十年行方の知れなかった兄と邂逅する古手間屋など、心を打つ六編の物語。

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告白 (湊かなえ)

  • 2008/11/16(日) 22:47:00




(本の内容)

愛美は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです。

わが子を亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。

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夏のくじら (大崎梢)

  • 2008/11/11(火) 22:07:13




(本の内容)

高知の夏の風物詩・よさこい祭り。東京からやってきた内気な大学生・守山篤史は憧れの女性への思慕を胸に鯨井町チームに参加する。

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傍聞き (長岡弘樹)

  • 2008/11/08(土) 18:02:00




(本の内容)

有栖川有栖氏や山田正紀氏をはじめ、選考委員の圧倒的な支持を得て、日本推理作家協会賞短編部門を受賞した「傍聞き(かたえぎき)」を収録。巧妙な伏線に緊迫の展開、そして意外な真相。ラストには切なく温かな想いが待ち受ける。珠玉のミステリー短編集。

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